オンラインカジノ 合法 違法性

オンラインカジノは違法なのか?

オンラインカジノを始めよう!と考えている方はまずオンラインカジノが違法かどうか?

 

 

 

という疑問や不安があるのではないかと思います。オンラインカジノに入会をしたら、警察事になったなんてシャレにもなりませんからオンラインカジノに興味を持ってるけれども足踏みをしている方はそのように考えているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

オンラインカジノは合法か違法か?という事について結論から!!
↓↓↓
2017年1月に入って合法と言える判例が出来ました

 

 

2016年3月にオンラインカジノのプレイヤーが逮捕をされたという事で、オンラインカジノ業界を激震させた事件がありましたが2017年1月に入って、裁判と戦い抜いたオンラインカジノプレイヤーが不起訴という事になり、オンラインカジノをプレイしているプレイヤーが違法ではないという解釈の判例がが形成され、オンラインカジノをこれからプレイをする人や、もうオンラインカジノをプレイしている方が安心してプレイをする事が出来るようになりました。

 

オンラインカジノが合法であると言える根拠を法的解釈を交えてかなり専門的に行ってみましたので、本当に心配でたまらないけれども、どうなのだろう?と心配で、オンラインカジノをやってみたいのに出来ないでいるかたは、下記の文章を少し難しくても、意味がちょっと理解出来ないとしても必ず何度も何度もよんで下さい。そして、オンラインカジノを行うかどうがという事は少しおいておいて、法的解釈の仕方というものに少しでも興味を持って頂けたらと思います。

 

ただ、かなり心配な方はやはり弁護士などの法律の専門家に相談をしてからプレイをするという事が望ましいです。結局のところ自己責任はつきますし、私自信も、日本国内で法律的にオンラインカジノを取り締まるという事であれば勿論プレイはしません。今はオンラインカジノを取り締まる法律がありませんから、個人的には海外のオンラインカジノサイトに登録をしてプレイをしているという状況です。

 

 

ちなみに、管理人こと、オンラインカレーは、法律資格を持つ身ではありませんし、法律は大学時代に一生懸命学んだというだけのお話で殆ど法律の解釈論を考えるというのは個人的な趣味ですから、あくまでも私の考えているというだけのお話であり、専門家の法解釈ではないという事を御理解頂いた上で下記のオンラインカジノの法的解釈を参考にして下さいね。

 

 

法律的解釈から見たオンラインカジノ

※当ブログの管理人が法的解釈をしたものになりますから、あくまでも参考までに。この法的解釈によって完全にオンラインカジノが合法であるとするものではありません。あくまでも判例のない現段階の状況で法律理論として考えた場合の事を個人的にわかる限り法律構成を考えたものに留まります。従った、この解釈を信用する信用しないという問題や、これを参考にして損害が出た場合についての管理人の責任の範疇ではない事を明記させて頂きます。

 

オンラインカジノに対する法的解釈

少しばかり専門的な事を書きます。それはオンラインカジノの法的解釈についてです。特にオンラインカジノの初心者の方が心配をしているのは日本の刑法典に規定されている「賭博」にあたるのではないか?という心配からはじまっていると思います。

 

では、現行の日本国の刑法典に規定されている「賭博」とはどのような性質を持ったもので、どのように解釈をするのでしょうか?

 

法律の正しい解釈というのは一般の人には難しいかもしれませんが、これを正しく理解していればオンラインカジノだけではなく一般の生活にも役立ちます。ですから、せっかくの機会ですから、オンラインカジノが合法なのか違法なのかという事で躊躇している方は、そもそも法律にも興味がある方が少なからずいると思いますので、法的解釈を専門的に書いて、現状のオンラインカジノの違法性、適法性について書きたいと思います。

 

 

ただ現状の刑法に関する解釈としては判例も出ていない、そもそもはオンラインカジノが日本の刑法典にいう賭博であるかという点がまずは不明確である。これについては、感情的に、「どう見ても賭博でしょ?」といような単純明快な話ではなく、刑法というのは国民の身体財産に対して制裁を与えるものであるから慎重に検討されるようになっているのです。

 

だから、物事を切り分けて要素を考え原因から結果(犯罪)の発生に至るプロセスが合致してはじめて犯罪とよべるものになります。これは国民の人権を最大限に損著するために制定されたものであるからこのように慎重な態度をとる法律となっているわけです。

 

 

刑法上の犯罪となるには?定式化をすると

 

構成要件に該当する → 違法 → 有責な行為 

 

上記の条件を全て満たして犯罪となります。そして刑事訴訟に於いて、それが犯罪であるのかどうか?という部分について争うというわけです。

 

そこでオンラインカジノをまずは日本の刑法典に於いての賭博としての構成要件を満たすかどうが?という点からの言及が必要になります。オンラインカジノの運営側は適法にその国で合法とされるオンラインカジノの運営を国の許可を得て行っています。つまり、その国内に於いて適法な行為を行っているというわけです。

 

そして日本人は、インターネットを介して、他国のサーバーの中で賭け事をしています。それは日本の刑法典で禁止の規定はされていません。また、どこから見ても構成要件を満たす事が出来ません。

 

また現実的に重要な事は、オンラインカジノの運営側が国際社会の中に於いて、法的に違反した行為を行っており、それが日本に波及しているのかという事も重要な解釈の要素になります。オンラインカジノの運営企業は、そもそもオンラインカジノを運営する事が合法な国に於いて適正な運営をしていますから日本政府がその運営を日本法を根拠に批難する事は出来ません。

 

そして、そもそも日本国内に於いてオンラインカジノの運営をしているわけでもありませんから、オンラインカジノのサイトを持っているからという理由でオンラインカジノの運営側が日本政府から責任と問われる事は全くもってありません。

 

 

 

また、ウィリアムヒルカジノクラブ32レッドを運営している企業はロンドン株式市場に株式上場までしています。これらの事実を持って適正な判断をするのであれば国際的にオンラインカジノサイトの運営運用というのは責められるような事ではないという事も国際社会的な事情の中で導き出されるのではないでしょうか。

 

また日本法によって海外オンラインカジノ運営企業に対して犯罪性があるという事を認めることは難しいです。インターネットという特殊な環境だからです。純粋な土地的概念からすると、オンラインカジノを行っている企業というのは、オンラインカジノを運営する事が適法な国で運営の許可を取得しサーバーにオンラインカジノのソフトウェアをアップロードして管理しているに過ぎません。ただ、そこに日本人が勝手にアクセスをしているという状態なわけです。

 

これは現在の法的解釈で無理なく行うと、オンラインカジノをプレイする事、日本人がオンラインカジノに参加する事が日本の法律を持って犯罪と言える類のものではないという法的解釈を導き出す事が出来ます。逆に、これが犯罪であるというのであれば、逆に犯罪であるという根拠を法律解釈の中で行わなければなりません。日本人がオンラインカジノをプレイする事が、日本の法規に違反しているという事を争点としますから「刑法185条の単純賭博罪」に当たるか、186条の1項「常習賭博罪」で考えるのかのいづれかになると考えられます。

 

185条はまずない

185条はまずないでしょう。これは、二人の者が賭博を行うという事に対しての規定です。それに、オンラインカジノの場合には相手方は関係がありません。つまりはオンラインカジノを運営している側は関係ありません。日本という国の中で行われているという事を前提にしますから、これでは刑法上の構成要件をオンラインカジノを行うという行為では満たさないためにそもそも構成要件該当性を否定されますから、先がありません。

 

では186条の常習賭博なのか?

では186条の常習賭博であればでオンラインカジノを行っている日本人に対してその罪と問えるのではないかと考えられます。ただ、問題があります。なぜなら、186条の常習賭博というのは185条を基礎とした重加類型ですから、185条の構成要件を満たせない場合に、これを問うことは刑法論的に、又法解釈として妥当ではないと考えられます。

 

 

従ってオンラインカジノを行うという事が犯罪になるのかと言われれば極めてそれは少ない可能性であるという事が出来ます。

 

 

マリファナが合法の地で、マリファナを吸ってきて、帰国したらその罪を問われるなんて事はありません。それをほぼ同じ考え方です。海外のカジノが適法な地に赴いてカジノを行っているという法的な構成で考えるので、オンラインカジノは現在のところ合法的に行っているし、犯罪という重苦しいものではないと考えるのが法的には妥当な解釈であると考えられています。

 

 

この先、オンラインカジノに登録をしてプレイをする事自体を日本国が規制をして日本人がオンラインカジノを行ってはいけないという法規制を作った際には、もちろん、その時にやめれば良いわけです。そのようになると国際間の問題ともなりますから、もちろん登録しているオンラインカジノの運営側も日本人ユーザーに対して退会などの手続きを取るようになるでしょう。

 

 

あなたが現在オンラインカジノに登録をして、途中で法規制が入ることになったとしても、あなたが何かの罪に問われるという可能性はなく、ただオンラインカジノが行えなくなるという事に留まると考えられます。

 

 

オンラインカジノは合法か、違法なのか?結論として

追記 2017年02月05日
オンラインカジノをプレイしていたことで逮捕されたプレイヤーが2017年1月の入ってから、裁判で戦い続け見事に不起訴を勝ち取り、明確に日本国内からオンラインカジノをプレイしている事に対して不起訴と言う判例が出来ました。

 

この判例からの解釈によれば、日本国内からオンラインカジノを単純にプレイをする事によって単純賭博罪に罪に問われるという事はないという事が言えるという解釈をする事が出来ます。

 

また、そもそもいまだにオンラインカジノを規制する法律がない以上は裁判のしようがないという事もあり、オンラインカジノプレイヤーが裁判で戦う姿勢を見せたところ、「不起訴」となったという事です。略式起訴で脅して前例が出来ると踏んでいた汚いやり方をした逮捕でしたから、オンラインカジノプレイヤーで戦い不起訴を勝ち取ったのは日本国内のオンラインカジノのプレイヤーにとって大変に良いニュースであるという事がいえます。

 

オンラインカジノは合法なのか、違法なのかの結論としては、結局のところ分からないというのが本当のところです。ただ、刑法上の犯罪となる可能性は極めて少ないと言える状況であるという事が結論として言われるでしょう。ただ、日本国がオンラインカジノをプレイする事を禁止として犯罪にするのであれば、その時点でオンラインカジノのプレイは出来なくなるという事を覚えておけば充分であると考えられます。事後に禁止として法律が出来た場合には、今までプレイをしていた人を処罰はしません。又、オンラインカジノのプレイが日本国内で禁止になったという事後からプレイする事をやめれば良いです。

 

 

また、現実的でオンラインカジノをプレイする事が法律に反しているのか、そうではないのかという事は裁判になってはじめて確定しますから現時点の法解釈としてはオンラインカジノ自体が違法でもないし、また適法であるとも言えないという解釈の上に、オンラインカジノのプレイ自体を禁止しているわけではありませんから、それが違法であるという事まで言えるものではないという事が現実的な解釈としては妥当であると考えれます。

 

 

 

 

 



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